エリザベス生活(再)2日目

2008.01.18 (Fri)

エリザベス生活(再)2日目・・・


今日もボニーは点滴を受けに朝から動物病院へ・・・。

今日は『点滴が終わった後、流動食を与えてみてその後の様子を見たいので』
という事なので、ボニーを病院へ預ける事になりました

いわゆる『日帰り入院』ってヤツですな。

おおう。
何だかだんだんと重病の気配がするではないか。(いや、既に重病だろうって)

ま、そんな冗談はさておき、アタシはボニーのいない寂しい日中を過ごし、夕方息子を従え、いそいそと病院へ迎えに行きました

入院中のボニーは、O先生や看護士さんに向かって甘え鳴きをしたり、他の患畜や看板犬のフレブル君(O先生の飼い犬)と遊ぼうとしたりしていたって元気だったご様子。
問題の流動食はガツガツと『いかにもコギらしい』食べ方であっという間に完食。(恥)
「お、これなら・・・」とO先生が一縷の光明を感じたのもつかの間、食後3時間程で残念ながらリバース・・・落ち込み

結局ボニーは今日もほぼ点滴だけで生きている状態となってしまいました。

さて・・・
今までに一度もお腹をこわした事がなかった(ゲリPにすらなった事がない)ボニーが、これほどにまでなってしまった原因はなんなのでしょうか・・・





ソレがさっぱりワカリマセーン




今、S動物病院にはボニーと同じような症状でやってくる患畜が多いそうです。
しかしそのほとんどが年末年始の間の暴飲暴食が原因らしいのです。

ボニーはレントゲンを撮っても、血液検査をしてもなお原因がつかめません。
他の患畜のように『おせち料理をあげた』とか『親戚が来てオヤツをたくさんあげていた』という事もありません。

原因として考えられるのは・・・
日曜日(13日)にみかんの皮を拾い喰い(!)したこと。←でもその後すぐに吐き出している。
後はしつけ強化の為、以前より若干オヤツが増えたこと。←もちろんオヤツの分はゴハンを減らされている。

しかし「そのくらいでは通常ココまで悪くならない」とO先生は言います。

何か未知のウィルスに感染したか。
もしくは飼い主の知らない所で、とんでもない物を拾い喰いしていたのか。

全ては明日、バリウムをやってみた結果で明らかになると思われます。








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恥を忍んで・・・
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23:37  |  ボニーの一日  |  Trackback(0)  |  Comment(1)
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